発売日:1985年10月15日
メディア:ロムカートリッジ
ジャンル:アクション

基本操作
十字キー チャレンジャーの移動
下で伏せ
Aボタン ナイフ投げ
Bボタン ジャンプ

タイトル画面
レベルの高さは左右キーで調整できる
最初は電車面
赤ら顔のお姫様を助けよう…
と思いきや、指示は違う…
姫はどうでもいいのか?
車両の連結部分はジャンプしないと
落っこちてしまい、ミスになる

なお今回は
最低レベル設定で画面撮影したため
敵が現れてない
電車の最後尾に入り口発見!
ここから電車内部に潜入だ
この火の玉は、ナイフでは倒せない
しゃがんでやり過ごすしかない
ボスとのご対面
しかし対決はなく…
電車外に押し出されてしまう 2面は上から見た画面
このクジラを撃つと耐久力アップ
洞窟に入ると…
こんな場面に移動する

噴水に乗って左端のアイテムを取り
右端に戻ってこよう
カギが置かれていることもあるので
洞窟には必ず入るべし

チャレンジャー レビュー
思い出
など
チャレンジャーは、とてもとっつきにくいソフトだった。
当時としては珍しく難易度調整があったけど
ファーストプレイは、調整しないまま遊ぶことが多いだろう。
しかし、通常設定の難易度でも結構ムズいという恐ろしさ…

しかも、電車の連結部分ではジャンプしないとミスになるなんて
いちいち気にするだろうか?
さらにナイフで倒せない敵が多い…など
とてもとっつきにくいゲームだったと思う。

でも、発売当初は好きな人が多かった。
このソフトは借りたのではなく、自分で買ったんだけど
結構お気に入りのソフトだったな。
スーパーマリオのような爽快感はないけど
あちらより好きだと言ってた友人がいたくらい。

裏技を確認してみて、ちょっと驚いたんだけど
当時、列車面でボスに12発ナイフを当てるとワープという話があったんだけど…
あれはウソテクだったのかな?
当時、連射パッドを使っても成功しなかったんだけど…
実際にやったことある人はいるんかいな?
長所 電車面のBGMがいい。
ファミコンにしては綺麗に見える洞窟画面など。
短所 上にも書いたとっつきにくさと同様、不親切な点が多い。
2面のマップはやたら広く、どこに行っていいか迷う。

パワーアップアイテムは、自分で取ろうとしないでナイフを当てて取る等
わけのわからんシステムが多い。

操作性もガクガクしていてよろしいとは言い難い。
五段階評価 ★★★☆
好き嫌いのハッキリ分かれるゲームだね。
2面で挫折する人が多いゲームでもある。

裏技名 実行方法 備考
列車面での
無敵
一番後ろの車両で、最後尾に立ち
右に向かってナイフを投げ続けると、クジラが飛んでくる。
こうなると無敵。

また、難易度レベル3以上で一匹も敵を殺さずに
列車内に入っても無敵
火の玉にムカな人は
是非挑戦を