Dr.MARIO
発売日:1990年7月20日
メディア:ROMカートリッジ
ジャンル:落ちものパズル
対応人数:1〜2人

基本操作
スタートボタン PAUSE
Aボタン 右回転
Bボタン 左回転
十字キー 左右下移動
(上は不可)

 ◆スタート画面
なんか踊ってるやつが好き。
選択がハートってのもイカすね。
 ◆セレクト画面
レベル落下スピードBGMが選択できる。
それぞれに選択できるので、実力の差があっても一緒に楽しめるハズ。
でも上手くなると落ちるスピードが速い方が実はラクだったりして、ハンデにならない。
一人プレイの場合は、2P部分がない。
 ◆一人遊び画面
右上からDr.MARIOが薬を落としてくる。
VIRUSのカラーと薬の色を合わせて、縦または横に4つ並べると消える。
一匹消えるとルーペ内のVIRUSがひっくり返るのが楽しい。
 ◆二人遊び画面
VIRUSを消すと、相手に邪魔ブロックが落ちる。
あんまり差をつけ過ぎると、早く多く消すことになり、その分邪魔も増え、逆に不利になる事がある。
そういう相手の場合は、下キー(早落とし)禁止ルールを設ければよい。
 ◆ゲームオーバー画面
VIRUSに嘲笑される。ムカっ腹たったら再チャレンジだ。
 ◆Congratulations!
HI SPEEDは難しかろう、ということで、5段階毎にこの画面が表示される。
後姿がちょっと可愛いと思ってしまう。

思い出 当時とても欲しかったのだが、前人気が凄く手に入れられなかった。ところが裏道に新しくできたファミコンショップに大量に、しかもとても安値で販売されていて、速攻で買った十代の夏。
その後その店でバイトをしたが、関西が本店らしく、あんまりの安値にびっくりと話したところ、価格設定を間違えていたらしい。当時関西<関東の価格差があったようだ。
そして友達がくるたびにやり続け「Drはもういいよ」と言われてしまった。
長 所 単純明快。連続で消すとカ・イ・カ・ン☆
短 所 細かいVIRUSが常に蠢いているのが、時折鬱陶しい。
五段階評価 ★★★★★

裏技名 実行方法 備 考
知らない。あっても役に立たなそー