発売日:1990年11月21日
メディア:ROMカートリッジ
ジャンル:レース

基本操作 補足説明
左右 ハンドル 重心移動とハンドルを併用すれば、コーナーをより深く切り込める。
ジャンプ着地時に下を押していると、落下の衝撃が無くなる。
ターボは画面右下のSSSマークが緑色の時のみ使用可。
上下 ジャンプ時の飛距離調整
スタート ポーズ
ブレーキ
アクセル
スーパージェット(ターボ)
左へ重心移動
右へ重心移動

写真1 写真2
タイトル画面 使用車種選択画面。
このピンク車が一番ヲススメ。
見た目と加速はアレだけど、
最高速度とコーナリング性能は
ピカイチ。
写真3 写真4
オラオラ〜そこのザコ車!邪魔だぞ!
どきやがれ!!!(爆)
ジャンプ台に乗っかるぞ〜
写真5 写真6
ジャンプ!
しかし手元が狂ってコース外へ…
市街地へ落下。
そして爆死(-_-;)
写真7 写真8
この黄色いマークに乗ると… 急激に加速して、
なんと900キロ突破。
こりゃたまらん!

F-ZERO レビュー
思い出
など
スーパーファミコン本体と同時に任天堂から発売された、26世紀の銀河が舞台の3Dレースゲーム。
既存のハードでは考えられなかった映像とスピード感を実現していたこのゲームは、
レースゲームとしての完成度もとてつもなく高かった…。

僕がこのゲームに初めて触れたのは、中学生の頃、友人宅に遊びに行ったときの事でした。
凄かったです。
一目見た時から度肝を抜かれましたね(;^_^A
時速400キロ以上のスピードで突っ走るエアカー、物凄い勢いでせまってくるヘアピン、
そして一気に車を加速(場所によってはショートカットも可能)させてくれるジャンプ台。

このF-ZEROはそれまでのどんなレースゲームも比較にならない程の魅力に満ちていたんです…
「スーファミってマヂでスゲェ!!!」この一言に尽きましたよ、本当に。
(説明書にあったアメコミは別の意味で衝撃的(笑))

もはや画面的にはレトロの感は拭えないけれど、
今遊んでみても、ヘタなフルポリゴンのレースゲームより断然に面白いと思いますね。
ゲームだからこそ楽しめる時速400キロオーバーの世界はまさに快感。
人間なら誰しもが持つ(?)スピードへの欲求を満たしてくれます。

「SFCでこれ以上のレースゲームが生まれる事は無かった。」という意見が多いけど、
僕も本当にその通りだと思う。
長所 圧倒的なスピード感故に、純粋に走る事が楽しい。
車種によって攻略法が変わってくるのが面白い。BGMも秀逸。
短所 このゲームの唯一の欠点…それは、対戦モードが無い事。
当時は技術的に画面上下分割表示は無理だったのかな?
五段階評価 ★★★★☆
本当は満点にしたいんだけど、対戦できないのが無念だったので…

裏技名 実行方法 備考
あったっけ?(^_^;)