LodeRunner

発売日:1984年7月20日
メディア:ROMカートリッジ
ジャンル:アクションパズル
対応人数:1〜2人
メーカー:ハドソン

基本操作
スタートボタン PAUSE
セレクトボタン セレクト
Aボタン 右側を掘る
Bボタン 左側を掘る
十字キー 移動

 ◆スタート画面
一人用と二人用。それからエディットモードで自分でパズルを作ることもできる。ただし、一人用。やめる時はリセットをぽちっとな。
 ◆ステージ画面
STAGE:ステージ数
LEFT:ライフ
SCORE/HISCORE:点数
 ◆構成物
 レンガ:穴が掘れる
 ブロック:掘れない
 ハシゴ:昇降できる
 ロープ:渡れる
 穴:通れない
 壊れたハシゴ:通れない
 金塊:集める

 プレイヤー:走れ
 敵:追いかけてくる
◇EDITパーツ
上記に加え、
 EDIT配置用プレイヤー
 EDIT配置用敵
 ◆ゲーム画面
縦長・横長と色々だが、敵を避けながら黄金を集める。敵に少しでも触れるとその場で終了。
穴を掘って〜

 ↓ 
敵を落とーす
 ◆対処法
穴を掘って落とすだけ。穴は自動的に埋まるが、少し時間がかかる。その間に穴から這い出てくる時もあるので注意。敵の迫る速度と穴を掘るタイミングを併せよう。
敵も金塊を見つけるとそれを持ち去ってしまう。持っている敵を落とすと頭の上に金塊が現れる。埋まっている間は敵の頭を通ることもオーケー。
 ◆EDIT画面
黄色い点滅がカーソル。Aボタンを押すとパーツの左から、Bボタンを押すとパーツの右から表示される。残念ながら、自作はあんまり面白くない。というか、考えるの面倒臭い。

思い出 勝手にROADだと思っていたら、今回見たらLODEだった。『道を走る人』ではなく『鉱脈を走る人』という意味だったらしい。あーびっくりびっくり。
最初は面白いのだが、見た目の変化が少ないため、途中であきる。よほどのパズル好きならいいかも。
長 所 シンプル。
短 所 操作性が悪い。でもファミコンだし、しょうがないか、という程度。
五段階評価 ★★★☆☆

裏技名 実行方法 備 考
あったような気もするが、憶えていない。