発売:1985年

基本操作
十字キー プリンセスの移動
ボタン1 向いている方向に手裏剣を投げる
ボタン2 画面上向かってに手裏剣を投げる
ボタン3 隠れ蓑の術(消えている間は無敵)

タイトル画面 これが道中マップ
寒天城までは遠い道のり
いきなり4人も忍者が襲ってくる
右下のタイマーが無くなる前に
ステージクリアしよう
この巻物を取ると
手裏剣がパワーアップする
敵を貫通してくれるので、かなり有利
これがボス
毎回現れる
超能力(?)の剣振り回しは
とってもイヤな攻撃
手裏剣の命中率が100%を超えると
ボーナスが5万点ももらえる

なぜか上機嫌な殿様

忍者プリンセス レビュー
思い出
など
忍者プリンセスは、ガンスモーク、戦場の狼と同時期の作品でした。
この当時は、似たようなゲームが結構あったね。

他のゲームと忍者プリンセスが明らかに違う点は
「忍法隠れ蓑の術」を使えるところ。
これを使っている間は、プリンセスが透明(ちょっと見える)になり
その間は無敵…しかも何度でも使える。
普通のゲームは、無敵技の使用回数に制限があるのは当たり前なのに
忍者プリンセスでは無制限…その代わりとても難しかった。

コンシューマ機にも移植されたが(マーク3の「ザ・忍者」)
やはり男忍者が主人公ではダメなのか、さっぱり面白くなかった。
というか、忍者プリンセスって早い話がクノイチじゃないの?(笑)
長所 忍術使い放題なのはいい。
各ステージも特徴ありまくりで、飽きさせない。
短所 ムズい…
初めて到達したステージは、あまりの特色にとまどうこと間違いなし。
(そこがいいとも言えるけど)
五段階評価 ★★★★
コンティニューで1000円以上使ったのは
ドルアーガと忍者プリンセスだけかな。