発売日:調査中
メディア:ロムカートリッジ
ジャンル:ロールプレイング

基本操作
十字キー アリサ達の移動
Aボタン 決定
Bボタン キャンセル、ステータス画面表示

タイトル画面 いきなり死亡するアリサの兄ネロ。
ところで、この人の存在を覚えてた?
初めて見た人も多いのでは。
これがファンタシースターの始まり。
ちなみに、メッセージは全て片仮名。
まるで電報のような画面でござる

ちなみに、SSのコレクションでは
平仮名表示もできるらしい
アリサの家の前での撮影。
警備員みたいなのはネロの仇?
なぜか自分の家ではなく
他人の家で休憩をするアリサ
仲間が増えても歓迎してくれる
戦闘中画面
このデビルバットは最初の強敵。
画面では1匹しか居ないが
実際は2匹居る
(敵HPの表示数で確認すべし)

ファンタシースター レビュー
思い出
など
PSOで一躍有名になったファンタシースターシリーズの第一弾。
しかし、マスターシステム版のファンタシースターを知っている人は
どれだけ居るんだろうか??

ファンタシースターが出たのと同時期に、ファミコンではドラクエV、ファイナルファンタジーが
発売になり、そちらの方が話題沸騰でした。
しかしCMで画面いっぱいに出ているドラゴンを見て、マスターシステムが欲しくなった…が
当時はマークVやマスターシステムは、既に死んだハードだと思っていたので
買いませんでした。(今は後悔している)
というか、アーケード版とファミコン版の落差に絶望して、家庭用ゲーム機を所持してなかった頃だけどね。

ファンタシースター初プレイは、メガドライブの2,3をクリアしてからでした。
メガドラ専門誌ではファンタシースター移植希望が高く、評価も上々だったので
近くの古本屋でマスターシステムをゲット(確か2000円。他では売ってなかった)
中古専門店で箱説無しの裸カートリッジを3500円でゲット。
(多少高いかと思ったけど、秋葉の箱説有りは14000円くらいした)

結局、合計で5000円以上出したわけだけど、それだけの価値があったと思う。
長所 3D表示されるダンジョンでの滑らかなスクロールは、メガドラ、PCエンジンにも無かったと思う。
3つの惑星間を移動するストーリーも、当時としては画期的だし
それぞれの惑星に原住民族が居るというのも面白い。
(ドラクエ、FFよりも遥かにスケールが大きい)

FM音源を使ったサウンドは素晴らしい。マークVの人は、FM音源パックを必ず使うべし。
(メガドラに移植された復刻版、SSに移植されたファンタシースターコレクションでは
 どうあがいてもFM再生されないので、諦めてください。メガアダプタ使用時も同様)

SS版のコレクションでは、FM再生されるとの情報もあり


戦闘中に敵に話し掛けることができるのも画期的。
(ただ、ミャウが居ないと話が通じないので注意)

間違い アリサのみでも通じる
短所 バランスが悪い…しかもとっても。
紹介記事6枚目にあるデビルバッドは、最初の町周辺に現れるのだが
やたら強く、何度も殺されるハメに遭う。
バランスが悪いというより、実際にプレイして微調整してないと思うのだが…
打撃によるダメージも、非常にバラツキが大きい。
ランダムに大きく依存されるようなプログラミングをしているのだろうか?
そんなわけでハードの機嫌が悪いときは、ボコボコ死ぬ。

また
町の人々は、障害物に近い。
プレイヤーの意思で話し掛けることはできず、
近くによると画面が切り替わって一方的に話を聞かされる。
しかも、町の人々は全く動かない…ちょっと不気味。
五段階評価 ★★★★
大きな欠点もあるが、名作だと思う。
というか、大きな欠点が無かったらセガゲーらしくないけどね(笑)

裏技名 実行方法 備考
調査中 調査中 調査中