発売日:1990年4月21日
メディア:ロムカートリッジ
ジャンル:ロールプレイング

基本操作
十字キー 主人公たちの移動
コマンドの選択
Aボタン 会話、目の前を調べる
Bボタン コマンドのキャンセル
Cボタン コマンドの決定

タイトル画面 いきなりだが、バグ紹介
誰も居ないはずなのに、ここで話し掛けると…
誰だこりゃ??
ちなみに、同じセリフを話す人は居ないと思った
突然始まる結婚式
しかし、この直後…
さらわれてしまいます。
ところで、マーリナって海岸に流れ着いたはず…
いつの間に姫って呼ばれているんでしょ?
王子と結婚するから自動的に姫扱い?
ま、どうでもいいか
結婚式を台無しにされ、逆上したケインは
頭を冷やすように地下牢に入れられてしまいます
画面は、リナが助けに来ているとこ
リナは後々、仲間になったり…重要なキャラ
戦闘画面
過去のシリーズと違いアニメ効果は少ない
画面右下は、行動指示のアイコン
逃亡アイコンのデザインがいい味出している

ファンタシースターV レビュー
思い出
など
初めて経験したファンタシースターシリーズ。
実はPSVってシリーズ中でも異色作と呼ばれているんだよね。
だって、アルゴル太陽系は関係ないし
前作からのキャラや設定は出て来ないし…唯一共通点があるとしたら
ラスボスくらいかな?

正直、なんでファンタシースターの名が付いているのかわからないけど
シリーズ作だと思わなければ、まぁまぁのデキかと思う。
結婚相手によってシナリオが変化するのは、ドラクエ5よりも2年早かったわけだし
シナリオの変化具合が微小ってとこも、ドラクエ5を先取り(笑)

自分としては、結婚システムは新鮮だったし良かったと思うんだけど
評価されなかった(というか知られなかった)のはマイナー機の悲劇か。
でも逆に、これがファンタシースターと認識されても困っちゃうか…。
長所 結婚システムはコンシューマ用RPG史上初めてではなかろうか?
前2作とは違い、バランスは悪くない。
シナリオの変化は微小だけど、3世代に渡ったストーリはスケールが大きい。
短所 こっちは書いたらキリが無いんだよな…。
名前だけの続編、相変わらず遅い移動速度。
結婚相手によって4種類のエンディングがあるというのに
セーブ可能なのは2箇所だけ…お陰で2本買っちゃったぜ…。
五段階評価 ★★☆
ファンタシースターの続編じゃないよ、悪く言うのではなく。

裏技名 実行方法 備考
国王から一本取る ゲーム開始直後、店に寄って手持ちの物を売り
イグザオカリナを手に入れる。
地下牢に入れられたら、イグザオカリナで脱出して
王様に話し掛けると…
完全にお遊び