発売日:1990年7月20
メディア:ロムカートリッジ
ジャンル:シューティング

基本操作 特殊操作
十字キー アポロンの移動
(正確にはペガサスの移動)
溜め撃ち A,B,Cボタンを押しっぱなしにし、離すと
破壊力のあるショットが撃てる
A,B,Cボタン ショット

タイトル画面 この龍は頭が弱点
速攻で倒さないとつらくなる
各面のボスは神殿の中に居る 1面ボス、メデューサ
石にされるわけじゃないが
恐ろしい目から怪光線を発射してくる
捕らわれのアルテミス
エッチと言われても仕方ないか…
各面クリア後にちょっとだけ再会できる
このあと、いじめられまくり
こいつは2面ボス
両手を破壊し、奥の光る球を撃とう
頭は放置しても可
ここの場面はめちゃキツイ
個人的には最終面よりも嫌い
3面のボス
このゲームのボスは神話上の獣が多い

フェリオスレビュー
思い出
など
ゲーセン版はドラゴンスピリットの翌年に発表。
このゲームもかなり好きだったんだけど
作品紹介の画面写真にもあるように、アルテミスがきわどいカッコで晒されているシーンのせいで
エッチシューティングなんて呼ばれる羽目に…(涙)
確かにエッチっぽいとは思うよ、無意味な演出だとも…
しかしシューティングとしては面白いんだぁ!!
ゴルァ宮永(高校当時、エッチシューティングと呼んだ友人)!!面白いと認めろ!!
ピストル大名なんかよりもずっと面白いぞ!!(興奮気味)

ちなみに、ワタクシがメガドライブを買ったきっかけは
フェリオスが出ていたからです(周りにはスーパーモナコと言っているが)

フェリオスはナムコがセガハードに出した最初のゲームでもある。
これ以降のナムコ製メガドラソフトはB級ゲームばかりで
ジャムおじさんも嘆いてました(わかる人だけわかってくれ)
長所 BGMがちょっとよろしい(すごくいいわけではない)
当時流行ってた二重スクロールをふんだんに使用している。
高いところを飛んでいるという感じが良く出ている。
難易度も簡単すぎず、難しすぎずで丁度いい感じ。

メガドラ版は、ハードに無い拡大縮小機能をプログラミングで再現している点があったりする。
短所 やはり…見た目が…
アルテミスがいじめられるシーンは当時も話題になったが
今でもエッチシューティングって呼ぶ人居るんだよね…(涙)

メガドラ版に限って言うと、音声がガラガラ声で萎える。
これはハード上の問題なので仕方ないが…
五段階評価 ★★★★☆
個人的にはかなりお気に入り、人には勧めないけどね…

裏技名 実行方法 備考
エキスパートモード ADVANCEモードをクリアする。
エンディング後、ゲームを開始すると
難易度選択画面にエキスパートが追加されている
とってもムズい…
クレジットが9に増加 ゲームスタートしたら、すぐに
C,A,B,A,C,A,B,A
と入力する
ADVANCEに限っては必要なし
アルテミスが話す エキスパートモードのクリア後、アルテミスのアップ画面で
どれでもいいからボタンを連打し「BE PATIANT」の表示を
20回出すと、アルテミスが「好きよアポロン」と言う
だからどうしたぁ!