発売日:1993年12月29日
メディア:ROMカートリッジ
ジャンル:アクション

基本操作 備考
スタートボタン 武器セレクト 全て変更可能
Yボタン ショット
Bボタン ジャンプ
Aボタン ダッシュ

写真1 写真2
タイトル画面 オープニングステージ。
最初っからいきなり、
BGMが死ぬほどカッコ良すぎ!
写真3 写真4
ステージ最後で強制イベント発生。
ライバル的存在(?)の
VAVAに負けてしまうエックス。
が、しかし…
親友のゼロが救ってくれた。

実はこのゼロ、
本家シリーズでお馴染みの
「諦めの悪い科学者」の手によって
作られたらしい
写真5 写真6
オープニングステージが終わり、
ステージセレクト画面へ。

とりあえず、最初は一番簡単な
ペンギン君ステージにしておこう。
ボス紹介画面の曲は、
なんと本家の1、2、4と同じ曲。
初めて聴いた時は、感激のあまり
「おおぉ〜!!」と叫んだものです(笑)
写真7 写真8
ステージを進んでいると、
Drライトらしき人物を映し出す
カプセルを発見。

エックスにパーツを
恵んでくれるとのこと。
フットパーツを装着すると、
ダッシュ可能に。

微妙に足元のデザインも
変わってます。
写真9 写真10
ステージ途中でライドアーマーを発見。
こいつに乗って敵を殴ると気分爽快!
そしてボスのペンギン君。

ステージ同様コイツの攻略も簡単。
シリーズ最弱ボスに違いない。
写真11 写真12
ペンギン撃破の決定的瞬間(笑) そして武器強奪。
エックスの戦いは続く…

ロックマンX レビュー
思い出
など
「あのロックマンの新シリーズが、スーファミで発売される!」
FC版からのロックマン小僧だった俺が、その話に心を躍らせまくっていたのは言うまでもなく…

待望の発売日が訪れると、もちろん何のためらいもなく購入!
実際に遊んでみると、その内容は期待通り・・・
いや、俺の想像を遥かに凌駕していたと言っても過言では無かった。

本家ロックマンから大きくクオリティUPしたグラフィック、サウンド。
サイバーかつシリアスになった世界観。

新たに追加された、スピーディーなダッシュアクション。
効果音も迫力が大幅にUPし、敵キャラを撃破した時の爽快感は格別。
あらゆる面において秀逸な仕上がりで、「イイ買い物したな〜」ってのが率直な感想でした。

もちろん、本家との共通点がたくさんあるのもポイントが高かったっス。
ステージ選択制や、武器強奪システム、そして、ボス紹介画面のあの曲!(笑)

舞台が本家シリーズの一世紀後の世界という事で、
あのロックマンを生み出した天才科学者Dr.ライトらしき人物も登場するし…
ファンにとってはたまらないものがありましたね。

個人的には、これがスーファミ最高のアクションゲームだと思っています。
一応この後、X2とか出たけど、X1と比べて音楽はイマイチだったし…(爆)
長所 壁蹴りアクションの追加によって、穴に落ちる事が少なくなった。

各ステージに隠されているライフアップやパーツ等の、パワーUPアイテムを探すのが楽しい。
音楽は超極上。死ぬほどカッコイイ曲が多い!
短所 見当たらない
五段階評価 ★★★★★
グラフィック、システム、サウンド、どれを取っても最高! 文句無しの満点

裏技名 実行方法 備考
波動拳 ライフUP、パーツ、サブタンク等の全てのアイテムを取り、
アルマージステージのゴール真上にあるライフ回復カプセルを
4回取る(一回取るごとにEXITする)。
すると、4回目でパーツ提供カプセルが出てくる。

そこに入ると、体力がフルの時だけ、
スト2と同様のコマンドで波動拳を撃つ事ができるようになる。
威力は鬼そのもの。
なんか、声が田中真弓っぽい気がするんですけど(笑)