発売日:1987年4月2日
メディア:ロムカートリッジ
ジャンル:アドベンチャー

基本操作
十字キー さんまの移動、コマンドの選択
Aボタン コマンドの決定
Bボタン コマンドのキャンセル

タイトル画面 デモ画面
ぶんちん博士の最期の瞬間
プレイヤーはちゃん付けで呼ばれる
○○××だったら
○○ちゃんと呼ばれるんだけど
名前の付け方によっては
ヘンな呼ばれ方になる。
移動画面
最初は吉本邸にしか行けないが
捜査が進むにつれて
色々行ける様になる

ちなみに、ナムコビルには行けない
ウソテクに紹介されたこともあったね
名探偵少年のマンガがありましたね〜
じっちゃんの名にかけて云々とか…

これも、それらと同様のパロディだけど
何も教えてくれない…なんでやねん
画面左端にある日記を取ろう
これがないとパスワードがもらえない

まだバックアップが無かった時代の
ソフトなんで、なんとかゲットすべし

さんまの名探偵 レビュー
思い出
など
ファミコンで経験したアドベンチャー二作目かな?
(最初はポートピア)

吉本の芸人が多く出ており、登場人物が覚えやすい。
ポートピアでは、誰が誰だか最初のうちはわかりづらかったからね。
しかし、生まれも育ちも関東の自分には、あまり親近感無かったりして(笑)

終盤でタコヤキが取れずに悩んだなぁ…。
高校入学直後だったので、中学時代の友人に電話して聞いたくらいだよ。
長所 他の推理系アドベンチャーと違って、登場人物が憶えやすい。
ちょっとしたミニゲームで、ヒントがもらえるようになっているのは高評価。
短所 謎解きにちょっと無理あるんじゃないかな。
あと、逃げる容疑者を捕まえるミニゲームは蛇足っぽい。
(イライラするだけ)
しかも、取り逃がす場合があるのは、かなり鬱。

ミニゲーム絡みでもう一つ。
パワーボートでの勝負は、連射パッドがないとしんどい。
なくても楽に勝つ方法はあるけどね。

ちょっとやらしい(という範疇を越えている)シーンがあるのはマイナス。
家族の前では非常に気まずいよ。
五段階評価 ★★★★☆
未経験者は是非やってみて欲しい。

裏技名 実行方法 備考
捜査メモを持ってスタート 名前を「おわり」にしてスタートする 名前は「ああああ」になる