発売日:1993年
メディア:CDロム
ジャンル:シューティング

基本操作
十字キー シルフィードの移動
A,Cボタン メインウェポン
Bボタン オプション

タイトル画面
作品名は88の時のまま
タイトル画面で放置しておくと
シルフィードの発進デモ
こちらはゲームスタート時の発進デモ
どちらもカッコいいよ
いきなり飛んで1面ボスとの対決場面
このボス、88版にもいたね
攻撃方法まで同じだよ
画面奥から極太レーザーが!

背景扱いの味方(補給機)
が破壊されたが
このレーザーは当たり判定があるので
注意せよ
1面クリア後には、簡単なデモが流れる
このデモは必見
やっぱ、このオッサンがボスか…
88時代にはロボットのようだったけど
今回はテロリストのリーダーらしい
ウェポン選択画面
88版と同じく、ステージが進むと
使用可能武器が増える

今回は左右のショットだけでなく
オプションも追加された
これは2面の小惑星郡
無線指示を聞き逃さないようにすれば
難なく避ける事ができる
これは3面の巨大戦艦
このボスだけは倒せない

シルフィード レビュー
思い出
など
メガCDを買ったはいいが、やるゲームがありませんでした…。
超期待作のルナ・ザ・シルバースターはハズれたし…
ゲームアーツもダメか?と思った時に、シルフィードが発売予定になった。
いや、正確にはメガCD発売当時から、ラインナップに入ってたけどね。

実際に発売されたのは、メガCD発売の一年以上後だった。
既にメガCD市場は冷え切っており、買うのは物好きくらいかと思っていたが
自分の知る限り、どこの店でも売り切れだった。
メガCDでこれほど売れたゲームは、後にも先にもなかったかも…。
ルナ・エターナルブルーは、サターン発売後にリリースだったしね。
長所 当時、まだ珍しかったポリゴンを使ったムービーはとても綺麗。
各面の演出も素晴らしく、シューティングで感動できるというのも珍しいと思う。

難易度調整が絶妙だと思う。小惑星面は、ちとつらいけどね。
短所 88版に比べると、レーザーが無くなっているのは残念。
ホーミングは使いにくいし、ノーマルショットは破壊力無いし…
武器選択がちょっとつらいかも。

また、背景のポリゴンは基本的にムービー垂れ流しと変わらない。

ボスに使いまわしが多いのもちょっと…。

最終ボスくらいにしか使い道が無いオプションってのもどうだろ。
五段階評価 ★★★★★
多少不満点はあるけど、今でもよくやるよ。
メガCD最高レベルなのは間違いない(絶対数が少ないけどね)

裏技名 実行方法 備考
ステージセレクト オープニングデモ中に
下、下、上、上、右、左、右、左、A、B、スタート
13面以降はムービーセレクト
シールド回復 パッドを二つ接続し
オープニングデモ中に
右、左、A、右、上、C、B、下、左、B、A、上、スタート
と入力し、ゲーム中に2PパッドのAを押すとシールドが回復
ノーマルに関しては
不要かもしれない
追加コンティニュー コンティニューの残りが1になってしまったら
オープニングデモ中に
右、上、A、B、C、左、左、下、C、A、スタート
と押すとコンティニュー数が10になる
あまり必要ないかな