基本操作
ジョイスティック左右 ハンドル操作
ボタン1 アクセル
ボタン2 ブレーキ

タイトル画面 全6車から選択可能
ドライバーを含めると12種類
上の3台はターボ車
下の3台はNA車
各コース4周モード(3種類)と
チャンピオンシップモードが選択可能
モナコは後者でしか走れない
シルバーストーンでポール獲得
NAでも獲得できたっけ?
セナを攻めるベルガー(らしき人)
実際のレースとは逆の展開
ベルガー(もどき)で優勝
表彰台は誰かに似ている人だらけ

スーパーフォーミュラ レビュー
思い出
など
F1ブーム時に出たゲーム。
確か90年頃に出たと思ったけど、ゲーム中のドライバー設定は何故か88年のもの。
まぁ、88年はターボとNAが混走だったわけだし、この狙いは当たりかな。

このゲームの変わった点といえば、デジタルタイプのボタンではなく
アクセルとブレーキのカッコしたペダルが、ジョイスティックの隣に付いてたこと。
ちゃんとアクセル調節なんかもできたけど、あまり意味なかったかな。
ゲーセンの店員さんはメンテが大変だったとの情報もあり。
長所 予選があるのは目新しい(かった)
ポールポジションにもあったが、あれは1周目から周回遅れが出現するしな(w
とりあえず、スーパーフォーミュラではそんな現象は起きない。
参戦台数が26台も居るのも珍しい。

88年といえば、全戦ターボ車が勝ったがNA車でも勝てるのは面白い。
NAだとターボに突付かれまくりになり、簡単には勝てないのもリアル。
短所 ハッキリ言って、コンピュータ車の動きはかなりダーティ。
ぶつけてくるなんてもんじゃない。
(当時は「さすがプロストだ…」と呟いたこと多し)

周回遅れがレコードラインをヘコヘコ走っているのもマイナスポイント。
あれは避けられないよ…と思うこと多し。
五段階評価 ★★★★
なんだかんだ言いつつ、結構好き。
旧シルバーストーンが好きだったら+0.5ポイント。