発売日:1993年7月23日
メディア:ロムカートリッジ
ジャンル:アクション

基本操作 特殊操作
十字キー プレイヤーの移動 壁際でジャンプし
壁側に方向キーを入れたままジャンプ
三角飛び
右二回(左二回) ダッシュ ダッシュ中に攻撃 ダッシュ斬り
スタートボタン 忍術の選択画面表示 ジャンプの頂点でジャンプ 八双飛び
Aボタン 忍術使用 八双飛び中に手裏剣 八双手裏剣
Bボタン 攻撃 ジャンプ中に下と攻撃 飛び蹴り
Cボタン ジャンプ

タイトル画面
今回は千葉真一じゃないらしい
各ステージ前のデモ
忍シリーズお馴染みの演出
前作に比べて、かなり描きこまれた背景
真昼間から、白い忍者衣装ってのもどうなんだ?
タラタラ歩いていた前作と違い
今回はダッシュ可能だぜ〜
そのまま敵に突っ込むことも多いけどね(爆)
ダッシュ中に攻撃ボタンGO!で刀を振るよ。
持っているなら普段も使ってくれ…
手裏剣の2倍の破壊力なり
ジャンプ中に下+攻撃ボタンで
飛び蹴りができる。
あまり使える技じゃないけど
使うと楽しい
1面ボス登場
手、何本あるんでしょ?
ダッシュ斬り→ハイジャンプ
の繰り返しで倒せる
2面では乗馬も経験する
敵忍者は凧から降りてきたりと
なんともヘンな演出

ビックリマークが出たときは
障害物が登場するのでジャンプせよの指令

スーパー忍2 レビュー
思い出
など
前作、スーパー忍ではすさまじい難易度に翻弄されたけど
シャドーダンサーはそれほど苦労せず、最終面クリアできたので買ってみた。

各ゲーム誌による評価は、どれもイマイチ。
スーパー忍を超えてないとか、サウンドが貧弱とか…

色々叩かれてたけど、忍シリーズが好きなんで中古を待って買った(弱気)
やっぱねぇ…絶賛されまくってハズレだったソフトは少なくないけど
貶されまくって当たったことも多くはないんで、そこは慎重になったよ。
長所 ダッシュ斬りと飛び蹴りの追加で、アクション性に幅が出た。
作品紹介では、(撮影に失敗しまくったので)取り上げてないが
三角飛びも楽しい。

馬だけでなく、サーフィンもできるのは楽しいと思う。
短所 こちらはすごいぞ。
まず、難易度が更にスーパー化している。
無敵の裏技でエンディング見たけど、終盤はキ○ガイのような難易度。
普通にクリアできる人は、人間じゃないよ…マジで。
ハードモードなんて、何の為にあるんだ?

上でBGMが貧弱と紹介したけど、古代祐三担当じゃないので
これは仕方ない。

またも手裏剣は消費制なわけだが、裏技を使わない限り
手裏剣切れになることが多い。

敵(特にボス)は硬すぎるのが多いと思う。

新忍法が無いのは、個人的にガッカリ。
五段階評価 ★★
忍ファン向けだね…完全に。

裏技名 実行方法 備考
手裏剣無制限 オプション画面のSEをSYURIKENに合わせて
手裏剣の設定数を00に合わせたまま、数秒待つ。
だからデフォルトにしろっての
無敵 オプションで
「HE RUNS」「JAPONESUQUE」「SHINOBI WALK」
「SAKURA」「GETUFU」の順にサウンドテストする。

最後の「GETUFU」の音が出なければ成功。
後半面の難易度は狂ってる…