発売日:1986年2月21日
メディア:両面ディスクカード
ジャンル:アクション

基本操作
Aボタン 剣を振る
Bボタン アイテムを使う
スタートボタン アイテムの選択画面表示(洞窟内ではマップ表示も兼ねる)
セレクトボタン ポーズ

タイトル画面 なんかしらんけどジィさんが剣くれた。
これでやっと戦える…が
どこに行けばいいのやら?
レベル1の洞窟入り口を発見。
別にレベル順に攻略する必要は無いが
ここにはブーメランがあるので
最初に攻略しておこう
ちなみに、どこがレベルいくつなのかは
入ってみないとわからない
ドアは基本的に、敵を全滅かカギで開く
しかし、どちらでも開かない場合は
ブロックを押してみると開くことがある
なんとかレベル1のボスまで到達。
こいつは弱いし、楽勝だが
次レベルの洞窟はどこにある?
トライフォースの欠片を発見
全部で8つに分かれているので
レベル8まである

ゼルダの伝説レビュー
思い出 「ゼルダの伝説」ディスクシステムと同時発売のゲームでした。
発売当時、中学二年だった私に簡単に一万以上も出せるはずがなく
ディスクシステムはなかなか買えなかったので、初プレイは友人宅でした
自分もなんとかディスクシステム購入したけど、今度はディスクソフトが買えない。
この時代はフロッピー1枚が2500円もしたからねぇ・・・
前述の友人に借りて表ゼルダをクリアしたとこで返却。
後日、裏ゼルダをやりたかったので自分で購入。
当時は裏ゼルダの攻略本が出ていなかったので自力でクリアした。
今はそんな気力も情熱もありません。

・裏話
 当初、このゲームは「ハイラルファンタジー」という名のゲームだったそうな
「ゼルダの伝説」というのはサブタイトルだったけれど、誰もハイラルファンタジーとは呼ばなかったので
いつの間にかタイトル変更になったそうな。
長所 謎解きが面白い。
アクションゲームとしてもかなり楽しめる。
短所 完全にノーヒントなので、次にどこに行けばいいのか、何をすればいいのか
必要なアイテムは何か・・・等、何もわからない。
絶対に攻略本が必要な作りだ。
五段階評価 ★★★☆

裏技名 実行方法 備考
裏ゼルダ 名前を入力するとき、「ZELDA」と入れてゲームを開始すると
一度ガノンを倒した後の裏ゼルダをプレイすることができる
表が解けなかったら裏は無謀
つまり、あまり意味は無い?
セーブ このゲームは不思議と死んだ時くらいしかセーブできないが
スタートを押してUコントローラの上とAを押すとセーブできる
これ、かなり重要では?