レビューっちゅうか、攻略っちゅうか、、(^^;

タイトル画面
BGMは名曲ですよん。
キャラメイキング
ここで自分の分身を作成だ!(笑)
小さくて見にくいかもしれんが
戦士、盗賊、僧侶、修道士の
4つの職業を選べます。
パラメータはランダムで決まるから
いい数値になるまで「いいえ」を
選べ!
スタート地点の森の町
宿屋、武器屋、なんでも屋
寺院、銀行と一通りの
施設がそろってます。
銀行は閉鎖中ですが。(笑)
ちなみに住人に話しかけると
大半が「なんのこと?」とかつれない
返事ばかりです。
知らない奴には冷たいようで。(笑)
読みにくいかもしれませんが
電波系なこといってます。
このねぇちゃん。(笑)
とりあえず、この空に浮かぶ街を
探すことになりますか?
さて、装備を整えたら経験値稼ぎ。
まずはLV3を目指して弱い者いぢめ。
ちなみに、地上にはジェリーの他
人食樹と樹の精霊がいます。
樹の精霊を倒しちゃうと、、、
きゃーっ!
精神力が減っちゃったYO!
基本的に相手から攻撃してこない
モンスターは倒しちゃダメYO!
精神力が減るとお買い物が大変。
人見て商売すんな!ゴルァ!( ゚д゚)#
ハイドライド3の特徴其の1
このゲームは持ち物に重量制限が
あります。
LVがあがれば許容量が増えますが
序盤はきつい。
なにせお金が増えるだけで
身動きが取れなくなる。
そんな時に役立つのが両替機。
Lvを上げてそこそこ遠出できる
ようになったら街をずっと北上して
この宝箱から両替機をゲトーしましょ。
ハイドライド3の特徴その2
時間の経過がある。
ハイドライドの世界では、7:00〜17:59までが昼間、
18:00〜19:59までが夕方20:00〜が夜である。
もしかしたら昼間はもうちょい早いかも。
ただ宿屋から出る時間が7:00なんでね。(笑)
時間の経過はイベントなどに関連する他、夜間は
モンスターが強くなるおまけつきなので注意。
ハイドライド3の特徴其の3
腹が減る。
腹が減っては戦はできぬ。
13:00と19:00にしっかり食事を
取らないと、Lifeが減ります。
遠出するときはしっかり食料を
2個持って逝きましょう。
食料を持っていれば勝手に食って
くれます。
黒抜きはネタばれなので。w
さて、Lvも上がって装備を整えたら
ハルベルの塔へ向かいましょー。
街の情報では200階建てで
中にはエレベーターがあるそうな。
場所は街から4コマほど北上して
東へ1コマずれたとこにあります。
最低でも短剣、盾、兜ぐらいは
装備しておきましょう。(戦士の場合)
体力回復剤も持てるなら5個。
塔の内部はお約束の迷路状です。
ここで最低でもLv6ぐらいにして
おきましょう。
Lv5ぐらいだと下手すると吸血鬼に
瞬殺されるバヤイがあります。
まずはLv5までは入り口から1コマ
東へ行ったところで経験地稼ぎ。
短剣なら壁の向こうの敵も倒せます。
あ、スライムは善良モンスターなので
倒さないように!
6階のここが念願のエレベータの
スイッチです。
これで、一気に190階まで行くこと
ができるようになります。
ちなみに階段で200階まで行くこと
も当然できます。
おまけ情報。
ある階でエレベータの中を調べると
ゲーム中最強の剣が入手できます。
何階かは教えてあげないよ。
ジャン!(笑)
上の方に行くとMAPはこんなもん。
そりゃ3×3が200階もあったら
気が狂うって。(笑)
しかし、190〜200階を見てみても
な〜んもない。
窓から飛び降りれば死んじゃうし。
いきなりここでハマリか!?
でも、ちゃぁんとハルベルの塔から
天空の街に行くことができます。(笑)
天空の城では薬草がもらい放題
なのですが、いまさら薬草なんぞ、、

天空の街と、なんか大げさですが
あまり重要なポイントではありません。
塔でLv上げする拠点&次のステップ
への通過点です。
ここの真下に水の城があるそうで。
たしか地上をうろうろしてたら
堀に囲まれて入れない城が
ありましたね。
それのこと?
でも、どうやって降りろっちゅうねん!
きちんと天空の街で情報収集すれば
この通りお城の前に到着できます。
、、、なんかハルベルの塔より
大きくねぇか?(笑)
ここに来てついにクエストらしき
イベントか!?(笑)
王様はドラゴンの牙をご所望。
つうか、ドラゴンって?
そんなもんどこにいるの?
でも王様はそんなこと教えてくれん。
ケチ。(笑)
で、こんな情報ゲトー!
ドラゴンのドの字も出てこないので
こちらの墓地の下に住んでる人を
訪ねることにケテーイ!
どうせ、ここにドラゴンの情報
あるべ?
この頃のRPG(はバン○イの商標)
の王道さ。(笑)
で、墓地にいったがどこに入り口
あるんじゃ、ゴルァ!
お?なんか一個だけポツーンと
墓があるじゃないですか!
ここか?
ん〜っ?
ここかぁぁっ!??(笑)
ま、根気よく探せば
街の入り口は見つかります。
ここにきて装備をグレードアップ
できますのでお金はしっかり貯めて
どっかで無駄遣いしないよーに。(笑)

とりあえず、今回はここまで。
次回へ続く、、、のかぁっ!?(笑)


ユンピョウ、、もとい寸評
発売日:忘れた。知りたい奴はネットで検索かけろやゴルァ!
メーカー:T&Eソフト
定価:たしか6800円か?

アクションRPGのパイオニア、ハイドライドの3作目だ!
と、今更いっても「だから?」って感じですね。(笑)
発売当時おれは中学生でPC88なんぞもっていなかった。
ハイドライドは1も2もX−1でプレイしましたが何か?
、、、何か?じゃねーよ!
3はX−1じゃ遊べねぇーんだYO!
ま、しかしなぜかMSX持ってたからいいか。
でも、MSX版のグラフィックはしょぼくてなぁ、、
いや、MSXにしては綺麗だった。
装備を変えても変化しないマイキャラグラフィックは
泣けたけどな。

さて、今までのハイドライドシリーズは純粋なまでに
ファンタジー系RPGであったが、3はちと違う。
ネタばれになるので詳しくは書かないが、塔の中に
エレベーターがあったり、地下の街では宇宙なんて
単語も出てくる。
そう、少々(かどうか、、(笑))科学的要素が入っているんです。
当時おれのまわりでは賛否両論だった。
もちろんおれは賛成だった。
そりゃファンタシースターマンセーだからしょうがない。(笑)
システム的にも時間、重量などの要素がまたまた賛否両論ではあったが、
ヌルいゲームやっててなんか楽しいですか?
アルティマニアな攻略本がないと遊べませんか?(大笑)
問い詰めたいけど時間がないので問い詰めない。
今の若いもんにはつらいかも知れんが一度はやっとけ!

評価
★★★★☆(5段階)
おれのなかではAクラスだが何か?